あとがき

先日マウスピースを作りにしのだ歯科に行って参りました。

予約して行きましたので待ち時間はありませんでした。

診察台に腰掛けてまずは問診。いびきの程度や昼間の眠気などといったことをたずねられました。
ひと通り聞いたところで、虫歯や弱い歯があるか歯の検査と口の中を掃除をしました。

おかげさまでひどい虫歯もなかったので、型取りに。
なんか粘土のようなグニュグニュしたものを上の歯、下の歯と取ります。ちょっと冷たくてひんやりしました。

本来、型を取った後、レントゲンを撮ったところで一度終了なんですが、私は自宅が遠いので(地方なので…)その日にもらえるよう一回で済ませていただきました。
レントゲンを撮るのには わけがあって、弱い歯を見つけ、その歯に付加をかけないよう調整するためだそうです。

で、歯型を取ったところにマウスピースの石膏を流し込み待つこと20分。上下のマウスピースができあがり、一度装着。

次に下あごを少しだして上下のマウスピースを接着させ、取り外し、再び20分待ちます。
上下の歯がくっついて、前歯のところに息ができる小さな穴?が開いたマウスピースができました。

やわらかい物かと思いましたが、意外と硬く(でもガチガチではありませんよ)
マウスピースを程よく装着した後、上下の歯で噛むように押さえつけると、カチッとハマるようなフィット感が。

でも、最初はどうしてもぎこちなく、装着すると若干しゃくれぎみになるので慣れるまでは抵抗あるかもしれません。(私も少々気になりました)

ですが、これ、寝ているときにこのマウスピースが気になるということは、それだけアゴが動いているということで、そのためにいびきをかいたり息ができなかったりするのだそうですよ。

かくして私は、しのだ先生のところで作った私のオリジナルマウスピースを専用ケースに入れていただき、それを持ち帰って早速試してみました。

しのだ先生が就寝中のアドバイスとして猫が横向きに丸まって寝ているポーズが理想だと教えてくれました。

基本的に私は鼻で息をしている…(寝ているときに自覚がないので)つもりなので口が開かないのは気になりませんでしたが、やはり口の中に物があるという違 和感ははじめありました。

とはいえ、寝てしまえばそれも覚えておらず、寝起きに口が動かない状態で改めて思い出すといった感じです。最初の頃は意識してマウスピースを着けておりましたが、最近は慣れてきまして、マウスピースも意識せずに寝られるようになりました。

家族からはもちろん、いびきがなくなったと言われましたが、私の個人的な話としては寝起きがすっきりして良くなったと思います。

しのだ先生ありがとうございました。

これはスゴイと思い、マンガにしてしまいました。いかがでしたか。